覚王山・丸山神明社「夏祭り」
覚王山にある丸山神明社(丸山神社)の夏祭り予定です。
天王祭・赤丸神事 平成21年7月16日(木)午後5時
茅輪神事(わくぐり) 平成21年7月21日(火)午後5時
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覚王山にある丸山神明社(丸山神社)の夏祭り予定です。
天王祭・赤丸神事 平成21年7月16日(木)午後5時
茅輪神事(わくぐり) 平成21年7月21日(火)午後5時
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日泰寺西にある山神社の夏祭り予定です。
龍神祭・天王祭
平成21年7月12日(日)午前11時挙行
赤丸神事 祭典終了後、午後1時まで。
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毎年恒例ですが、城山八幡宮の茅輪くぐりの時期になりました。
●日程 7月15日(水)~7月17日(金)
●時間 午後5時~午後9時
赤丸神事(虫封じ)、息災祈祷受付、民謡踊り奉納、茅輪御守、赤丸ちょうちん、祓芦授与などが行われます。詳細については、社務所(751-0788)か、公式HPを見た方が良いかも知れません。
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7日夜に東区筒井町で行われている「筒井町天王祭」を見てきました。
この日は隣の出来町で「出来町天王祭」が行われていて、徳川美術館前に両方の山車5台が集まる「徳川園山車揃え」も行われましたが、仕事の都合で見に行けないのが残念です。
建中寺の参道前の「神皇車」です。
参道には多くの露店が並び、賑わっていました。
正面から1枚。
引き手はもちろん、大勢の人が集まっていますので撮るのはなかなか難しいです。
こちらは「湯取車」。
この2台の山車が出会うシーンも見る事が出来ました。
大勢の観客で賑わいましたけど。
また来年も時間があれば見に来たいと思います。
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昨夜ですが、中区若宮八幡社へ宵祭を見に行きました。
山車が出るお祭りとしては、名古屋市内では最初に始まるお祭りです。
着いた時には巡行が終わった後でしたが、山車の様子を見る事が出来ました。
東区の山車祭りは見た事がありますが、若宮八幡社の「福禄寿車」は初めてなので、良かったと思います。
今日のお祭りはあいにくの雨で大変だったと思いますが、いつか昼間に撮りに行ける機会があればと思います。
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昨日、やまのて音楽祭2009の「ふれあいコンサート」にスタッフとして参加しました。
この日の午前中は、東山給水塔でもコンサートがありました。
こちらは、屋外での演奏なので天気が心配でしたが、雨も早朝に止んで、無事に開催できた模様です。
準備のために午前中に会場入りしましたから、給水塔でのコンサートは見る事が出来なかったのが残念です。
「ふれあいコンサート」は午後12時半から開始。
公募で決まった演奏者が出演する入場料無料のコンサートです。
スタッフはもちろん、出演者のボランティアで参加頂いており、皆さんの協力で成り立っています。
色々なグループが参加されましたが、写真は椙山中フィルハーモニーのメンバーによる金管四重奏+ヴァイオリンの演奏です。

こちらは、名古屋クラリネットクワイヤーの演奏。
10名のクラリネット演奏です。

こちらは、名古屋大学教育学部付属中・高校のブラスバンド部の演奏。迫力があって良かったです。
この他、色々な演奏がありましたが、それらはまとめてから、やまのて音楽祭のホームページに掲載したいと思います。
それにしても無事に終わって何よりでした。
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地元出身の芸人さんのイベントです。
大須大道町人祭に10年続けて出演されてますが、その関係で大須の関係者に宣伝を頼まれました。私は行けませんけど案内を上げておきます。
桜小路富士丸
【JAZZ&似顔絵・投げ銭LIVE!】
http://
◎日時:2009年3月26日(木)
18:30~お店OPEN・ドリンクスタート
19:00~創作中華バイキングスタート
20:00~LIVE/1ステージ
21:00~LIVE/2ステージ
22:00 ドリンクオーダーストップ
ボーカル:桜小路富士丸
ギター演奏:服部こうじ
◎会場:チャイナダイニングアルファ
名古屋市中区大須3-30-60 OSU301ビル3F
◎料金:2,800円(創作中華バイキング)
ウーロン茶フリー その他のお飲み物は別料金
◎ミュージックチャージ:投げ銭
◎完全予約制・先着順 お早めに
◎お問い合わせ・ご予約:チャイナダイニングアルファ
052-242-6706
10:00-17:00(木曜休み)
◎協力:大須商店街連盟
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3月1日(日)から6日(土)までの一週間、春の火災予防運動週間です。
消防団の団員にもなっていますので、毎日2時間程の活動時間ですが、学区内のパトロールなどに出かけています。でも、用事がある時は欠席しますけど。(苦笑)
今日の名古屋は雨模様、今まで例年より暖かかった分だけ、寒さを感じます。
まあ、何事も無く過ぎるのが一番ですけど。
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久々の本業の話ですが、リューズ部分に刻みが無く、ツルツルの光沢仕上げになっている腕時計が時々あります。
有名ブランドの製品から安価な製品まで色々あるのですが、これは実用性を無視したデザインだと思います。
未使用であればツルツルであっても回すのに苦労しませんが、使用していれば汚れの発生などでリューズが回しにくくなり、滑ってしまって回せず往生してしまう事があります。
しかし、リューズをペンチなどで掴んでしまうと簡単に変形してケース部分まで傷めてしまいますから、汚れで固まってしまった時には最悪です。
そもそも、少しでも刻みが入っていれば起きない事態ですし、正常でも回しにくい事があるのですから、このような仕様を採用する事自体が私には疑問です。
それ以外にも見た目のデザイン優先で、使用上で起こりうる事態を考慮していないと思われる事があります。
困るのは使用者であり、その相談を受ける末端の小売店なのですから、見掛け倒しの製品を作るのは止めて欲しいと思います。
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出雲大社の参詣を済ませた辺りから雨模様に。
また、当初見学予定だった「龍源寺間歩」へ行く道が、1月29日に起きた落石のために通行止めで、見学できない事が判明。
その代わりに、地元のガイドさんを頼んで街を案内して貰う事になりました。
午後1時頃に石見銀山の公園に着いて、いよいよ見学です。
その場所は、鉱山(銀山)地区と街並み地区の中間という場所で、立体地図で全体の説明を受けた後、まずは銀山地区を歩きます。
最初は、下河原吹屋跡。
銀鉱石から銀を取り出す作業をしていた所です。
後ろに見えるのは西本寺です。

その西本寺には、かつて山上にあった山吹城の門が残されています。
さらに山に向ってどんどん歩きます。
今度は「清水谷精錬所跡」。 明治時代に作られた工場の跡地です。
石見銀山のピークは江戸時代前半だったようで、それから徐々に産出量が減少。 明治時代に近代化で回復を図ろうとしたものの、結局良い鉱石が出なくて、精錬所は僅か2年弱で閉鎖になったとか。
でも、こんな山奥によく作ったという感じです。
更に歩いて、新切間歩が見える所へ。 柵で閉められた穴の部分です。
坑道の事を「間歩」と呼んだそうですが、このような間歩が石見銀山全体で600以上も確認されているとか。そのうち、一般に入れるのが「龍源寺間歩」だけでしたから、行けないのは残念でした。
ここから、来た道を戻って街並み保存地区へ歩きます。

道筋には、こんな石塔も立ってます。
銀山地区は民家も少なく、空き家も多いです。
元々高齢化が進んでいた地区ですが、大森町の人口は450人とか。
大田市で唯一木造の小学校は、全校生徒数が11人という有様です。

こちらは、番所跡。
大森は江戸幕府の天領で、代官所もあった事から、番所もありました。
明治時代は裁判所になり、今は公民館になってます。

町並み保存地区にある栄泉寺にある経文などを納めるお堂。
左官がこてだけで造った壁の造作が見事です。
何でも、地元出身の名工が造ったそうで、その道では非常に有名とか。
町並み保存地区では、電線の地中化工事が始まっていましたので、この光景も少し変わるかも知れません。
エアコンの室外機なども全て木の覆いが施されていますから、外観は江戸時代のイメージが残った感じです。

こちらは、大森代官所跡。 現在は、石見銀山資料館になっています。
代官所の傍の城上神社から見た光景。 正面奥の「仙ノ山」が銀が産出した山です。
最初は山の頂上付近から露天堀りで始まったそうですが、山頂に鉱山街があったというから驚きです。 最大で20万人近い人口があったという説もあって、今では想像できない話です。
こちらは、城上神社。 見事な二層式の本殿で、天井にも見事な絵が描かれていました。
これで石見銀山の見学は終わり。2時間半で約4Kmを歩いた行程でした。
石見銀山というと、単に坑道を連想するかも知れませんが、今回世界遺産に認定されたのは「石見銀山遺跡とその文化的要素」という事で、間歩はもちろん、産業的史跡や古寺・神社、町並みや民家、古道、銀の積み出し港跡、自然環境まで含んだ、広い範囲です。
特に、鉱山町というと木々を大量に消費するために山が荒れる事が多い中、ここでは計画的な伐採と植林が初期の頃から行なわれ、今で言う自然と人間 の共生が出来ていた事、50年以上前から住民が町並みの保存活動を行い、近代的な民家や施設を建設しなかった事などが、認定された最大の要因という話でし た。
観光地にありがちな土産物店や飲食店は殆どありませんが、それがまた町の魅力になっていると実感した次第です。
この後、3時間ほどバスに乗って米子空港へ。
セントレアに着いたのは午後10時過ぎでした。
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